丹味探求

丹後 冬の味覚「蟹」
会席

海辺の小宿ならではの旬の贅沢三昧を。
間人漁港で水揚げされたその季節の旬で新鮮な魚介類、豊かな自然の中に育った山菜や特産品、それらを丹念に料理した和会席。

自然の中での「旬」を大切に、
地元産にこだわり、
素材の風味を大切に、
このふくよかな味わいを
どうぞ海を眺めながらお召し上がりください。

・夕食 18:00〜(最終18:30)
・朝食 8:00〜(最終8:30)
※アレルギー対応は出来ませんので、予めご了承ください。

 

 

名物「コッペ寿司」 名物「コッペ寿司」

当館は間人の料理旅館「宿居 三養荘」の別館であります。
間人の旅館として料理長・女将が、間人ガニへのこだわり、誇りをもってセリに出向き、間人沖で獲れたコッペガニ(セコガニ)を厳選・調理し、真空保存した物を使用したお寿司です。お土産にいかがでしょうか。

京都の老舗「俵屋旅館」で修行後、地元である丹後に戻ってまいりました。
丹後は、恵まれた自然の中で育った海の幸・山の幸の宝庫です。
この食材の素晴らしさを存分に活かし、お客様に喜んでいただける料理を作ること
そして、歴史深い街に残る伝統料理の味と技を守りつつ、後世に残る新しい味作りに挑むことこれが、料理人として生きる私の使命であり目標でもあります。
さらに、私が料理を作る上で一番大切にしていること、
それは<おもてなしの心>です。
お客様の年齢、食の好み、旅行の季節やシュチュエーションによって調理方法や味付けを変えるのは当たり前。
一つひとつの料理を、心を込めて丁寧に作る・・・これが、料理人である私にできる精一杯の<おもてなし>です。
「空と海」で最高の景色を、そして新鮮な食材を使い心を込めて作った料理の数々を・・・ごゆっくり、お楽しみください。
岩木 貞倫

1).まだ暗いうちから間人港に漁師さん達が出向準備をします。

鮮魚

2).今日も元気に漁をする親子。秋の丹後では底引網漁が解禁になり、水揚げされる魚介類の種類も豊富です。旬の魚の仕入れにより、その日その日のメニューを考えだすのも、それもまた旬の楽しみです。
漁師町で生まれ育った当館料理長は、魚介類の目利きにはうるさいのです。

丹後米

丹後コシヒカリは、米の食味ランキングで、西日本で唯一「特A」ランクの常連となっています。
そのお米を直接、農家さんから買っています。お客様の評判も良く、「お米が抜群においしい」と多くの方からご好評いただいております。